2006年08月31日

十代の浣腸看護婦

いつぞや一度聴いて妙に気になったKiller Pussyの"Teenage Enema Nurse(in Bondage)"がフルで聴けるところ、やっと見つけました。
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendID=100258681

なお歌詞はこちら
http://www.lyricsandsongs.com/song/579701.html
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2006年08月20日

記憶の謎

唐突だが『クレオパトラ・ジャガー』という女スパイ映画の監督をずっとピーター・ハント(『女王陛下の007』『ゴールド』他)だと記憶していて、確かめるためにネット検索で調べてみたが、違っていた。似たような女スパイものと間違えていたのかと思ったが、フィルモグラフィーにもそれらしいのは一つも見当たらない。
あれ、ピーター・ハントは女スパイ映画撮ってなかったっけ? どこで何をどう間違えて記憶したのだろう?

ちなみに『クレオパトラ・ジャガー』はテレビで観たはずだが、中味の記憶の残らなさはプリンス・マルコの映画(ビデオで2本観たはずだが中味の記憶がまったくない)に匹敵する。ただしこのての映画は出来の良し悪しは全然気にしないので悪印象は残っていない。むしろ、安物スパイ映画がほとんど作られなくなった時代の作品なので貴重であった(かわってSFがはやりだしたころなのでキャロライン・マンローの『スタークラッシュ』とイメージがかぶってしまうのだが)。



(8/21追記)
昨夜『スーパーマン』のテレビ放映があったが、当方の記憶によるとマーゴット・キダーは数年前に(クリストファー・リーブよりも前に)死亡している。が、これも間違いだった。彼女は今も存命である。
たしかに死亡記事を見た記憶があるのだがなあ。誰と間違えてるんだろう・・・?
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2006年07月02日

ジダン死す(フィクション)

7月1日に夢の中で見たジダン主演映画はこんなあらすじ。

戦災で家族をなくした娘(十代)が流れ者の青年ジダンに拾われる。
二人は町でこそ泥のようなことをしながら貧しくも楽しい日々を送る。
いろいろあって、やがてジダンはさるブルジョワ家の金品に目をつけ、そこの娘に色仕掛けで取り入る。
純朴な恋人を演じながら、ジダンは次第にブルジョワの暮しに心ひかれていく。
しかし、やがて破局が。
ジダンの本当の目的に気づいたブルジョワ娘はひそかに拳銃を持ち出した。
だが、その拳銃を奪ってジダンを撃ったのは・・・・

ヒッチコックというよりチェイス原作のフランス映画という感じであるが。
ちなみにモノクロ映画でした。
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2006年06月15日

なんてことだ

FIFAが誤審認める 日本にPK与えるべき
http://wc2006.yahoo.co.jp/hl?c=event&a=20060615-00000009-kyodo-spo

日本の敗因は元をたどれば前半のラッキーな先制点だと思っていたのだが(1前半の先制点を守ってきれいに勝ちきる試合運びパターンを今の代表が見せた記憶がほとんどない、2しかも実力でもぎとった点ではないので以後何をすれば通用するか意識が絞れずちぐはぐになった)、後半に日本がPKを得るべき場面で明確な誤審があったというのなら、取り消されても誰も文句を言わなかっただろうあの前半の点と交換してほしかったよ。前半0−0で後半の遅い時間帯にチャンスを得るほうが、明らかに今の日本代表がこれまでやってきたパターンですからね。仮に結果的にそれで負けたとしても、そっちのほうがよかった。やったことないようなこと(守って守ってカウンター)をやってしまって負けるよりは。

ところでH組はスペインとウクライナで決まりだろうと予想していたのだが、ウクライナがスペインに4点も取られるとは思わなかった。それでも残りの2つ(サウジ、チュニジア)を取りこぼすとは思えないのだが、守備を誇ってきたチームが初戦の惨敗を引きずるようだとどうなるかわからない。頼みのシェフチェンコは怪我明けでまだ調子が上がっていないみたいだったし。
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2006年06月10日

クプドモンド

世界杯モードに入ります。
グループリーグ突破を観測すると、A組のドイツとH組のスペイン、ウクライナはまず固いだろう。D組のメキシコ、ポルトガルも固そうに見えるが、イランは気合次第で強豪を食う力があると思う(その意味ではアメリカと同組だったらよかったかもね)。
たぶん行けるんじゃないかぐらいに見えるのがB組のイングランドとC組のフランス。F組のブラジルはぶっちぎりのようにいわれるが、結局は突破するにしてもいわれるほど楽勝突破ではない気がする。接戦をしぶとく拾う勝ち方になるのではないか。
他はどこも(日本も含め)組合せの関係上、対戦相手との実力差が微妙で何が起きてもおかしくない。準決勝あたりでチェコとオランダの死闘をまた見たい気もしますけどね。
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2006年05月07日

小さな貴婦人

吉行理恵 5月4日甲状腺癌により死去。66歳。

吉行淳之介はその昔「下の妹はこのまま歳をとっても一人で猫と暮らしていくのでは・・・」といったようなことをどこかに書いていた(出典は失念、ゆえに多少の記憶違いはあるやもしれぬ)。
猫小説家だが作風は森茉莉(「黒猫ジュリエットの話」)とかコレット(「牝猫」)とかレオノール・フィニ(「夢先案内猫」)とかいうより、キャサリン・マンスフィールドのようであった。芥川賞受賞作「小さな貴婦人」は店先に置かれた猫のぬいぐるみの話で、映画「耳をすませば」か黒猫ミーコ姫のファンは一読されたし。
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2006年04月05日

保守

特に理由はないが、Winampのスクリーンショット貼り
Winamp_shot.jpg
スキンはThe Distillers - Coral Fang
かかっている曲はNew Bomb Turksの"Shoot The Offshoot"
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2005年12月27日

おでんくん

エナポゥ(元ロリータ18号、現PONI-CAMP)がナレーターの声をしているから1度は見ておかねばなるまいと思っていたので、30分の「おでんくんスペシャル」なるものを見た。数話をまとめた内容で、エナポゥの声は各話の冒頭のみ。アニメじたいはすごくつまらないので見るのがつらかった。わたくしが小学生のころに描いたマンガにそっくりである(人生に絶望したじいさんを励ましたりするマンガ。もちろんお年寄りを大事にする気持ちで描いたのではなく、じいさんを馬鹿にしているのである)。

ところで、エナポゥはこんなところにも実はいたのだ。
バックでサポートする金髪ギター
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20051125i403.htm
http://wat7260.hp.infoseek.co.jp/f76/html/051125072432.html
http://wat7260.hp.infoseek.co.jp/f76/html/051125072444.html
NY市民に手を振る横顔(すみっこ)
http://wat7260.hp.infoseek.co.jp/f76/html/051125072451.html
ピンぼけ後ろ姿
http://wat7260.hp.infoseek.co.jp/f76/html/051125072514.html
谷間にのぞく金髪
http://wat7260.hp.infoseek.co.jp/f76/html/051125072524.html
PONI-CAMP公式から
http://happy.ap.teacup.com/applet/poni-camp/msgcate10/archive
関係ないけど
http://happy.ap.teacup.com/poni-camp/img/1133973328.jpg
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2005年12月18日

バカ検索

暇なのでいろいろGoogle検索してみた。

三択ロースhttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E4%B8%89%E6%8A%9E%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr= 予想通り多し
ついでに
四択ロースhttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&newwindow=1&safe=off&c2coff=1&q=%E5%9B%9B%E6%8A%9E%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr= 少しヒット
ニ択ロースhttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&newwindow=1&safe=off&c2coff=1&q=%E3%83%8B%E6%8A%9E%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9&lr= これはなかった

五十歩百歩ゆずってhttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&newwindow=1&safe=off&c2coff=1&q=%E4%BA%94%E5%8D%81%E6%AD%A9%E7%99%BE%E6%AD%A9%E3%82%86%E3%81%9A%E3%81%A3%E3%81%A6&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr= 用例あり

猫の死体ほどの庭http://www.google.co.jp/search?hl=ja&newwindow=1&safe=off&c2coff=1&q=%E7%8C%AB%E3%81%AE%E6%AD%BB%E4%BD%93%E3%81%BB%E3%81%A9%E3%81%AE%E5%BA%AD&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr= 用例あり

犀は投げられたhttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&newwindow=1&safe=off&c2coff=1&q=%E7%8A%80%E3%81%AF%E6%8A%95%E3%81%92%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr= ネタとマジボケが混在

いい国作ろう鎌倉爆破http://www.google.co.jp/search?hl=ja&newwindow=1&safe=off&c2coff=1&q=%E3%81%84%E3%81%84%E5%9B%BD%E4%BD%9C%E3%82%8D%E3%81%86%E9%8E%8C%E5%80%89%E7%88%86%E7%A0%B4&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

泣く用具椅子平安京http://www.google.co.jp/search?hl=ja&newwindow=1&safe=off&c2coff=1&q=%E6%B3%A3%E3%81%8F%E7%94%A8%E5%85%B7%E6%A4%85%E5%AD%90%E5%B9%B3%E5%AE%89%E4%BA%AC&lr=
泣く用具椅子http://www.google.co.jp/search?hl=ja&newwindow=1&safe=off&c2coff=1&q=%E6%B3%A3%E3%81%8F%E7%94%A8%E5%85%B7%E6%A4%85%E5%AD%90&lr= こうすれば少し増える

京風波浪注意報http://www.google.co.jp/search?hl=ja&newwindow=1&safe=off&c2coff=1&q=%E4%BA%AC%E9%A2%A8%E6%B3%A2%E6%B5%AA%E6%B3%A8%E6%84%8F%E5%A0%B1&lr=

オホーツク二級http://www.google.co.jp/search?hl=ja&newwindow=1&safe=off&c2coff=1&q=%E3%82%AA%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%AF%E4%BA%8C%E7%B4%9A&lr= ≒「オホーツクに消ゆ」です一応

アゲハ建築士http://www.google.co.jp/search?hl=ja&newwindow=1&safe=off&c2coff=1&q=%E3%82%A2%E3%82%B2%E3%83%8F%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%A3%AB&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr= やはりあったか

キリストールhttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&newwindow=1&safe=off&c2coff=1&q=%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB&lr=
キシミトールhttp://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%9F%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB&hl=ja&newwindow=1&safe=off&c2coff=1
リキシトールhttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&newwindow=1&safe=off&c2coff=1&q=%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB&lr= そういう物質もあるらしい?

ドストエスフキーhttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&newwindow=1&safe=off&c2coff=1&q=%E3%83%89%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%AD%E3%83%BC&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr= 案外多し
なら、これもあるだろうと思ったが
ドストエスエフスキーhttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&newwindow=1&safe=off&c2coff=1&q=%E3%83%89%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC&lr= なかった
これなら
エスエフスキーhttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&newwindow=1&safe=off&c2coff=1&q=%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC&lr= あるんだけどね

シルベスタローンhttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&newwindow=1&safe=off&c2coff=1&q=%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%99%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr= わざとか天然かわからないのが多い
ついでに
シルベスタスタスタローンhttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&newwindow=1&safe=off&c2coff=1&q=%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%99%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
もっと
シルベスタスタスタスタローンhttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&newwindow=1&safe=off&c2coff=1&q=%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%99%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
まだいけるか
シルベスタスタスタスタスタローンhttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&newwindow=1&safe=off&c2coff=1&q=%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%99%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
どこまでいく
シルベスタスタスタスタスタスタローンhttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&newwindow=1&safe=off&c2coff=1&q=%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%99%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr= うーん限界?
シルベスタスタスタスタスタスタスタローンhttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&newwindow=1&safe=off&c2coff=1&q=%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%99%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr= 復活!
シルベスタスタスタスタスタスタスタスタローンhttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&newwindow=1&safe=off&c2coff=1&q=%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%99%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr= まだまだ
シルベスタスタスタスタスタスタスタスタスタローンhttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&newwindow=1&safe=off&c2coff=1&q=%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%99%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr= まだいくか
シルベスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタローンhttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&newwindow=1&safe=off&c2coff=1&q=%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%99%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr= …
シルベスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタローンhttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&newwindow=1&safe=off&c2coff=1&rls=GGLD%2CGGLD%3A2003-50%2CGGLD%3Aen&q=%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%99%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr= ……
シルベスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタローンhttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&newwindow=1&safe=off&c2coff=1&rls=GGLD%2CGGLD%3A2003-50%2CGGLD%3Aen&q=%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%99%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr= ………
シルベスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタローンhttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&newwindow=1&safe=off&c2coff=1&rls=GGLD%2CGGLD%3A2003-50%2CGGLD%3Aen&q=%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%99%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr= きた!
シルベスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタローンhttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&newwindow=1&safe=off&c2coff=1&rls=GGLD%2CGGLD%3A2003-50%2CGGLD%3Aen&q=%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%99%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr= なし
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おまけ――期待したけどヒットしなかったもの。
失恋デストロン」 なぜないのだ
古池や蛙飛び込む二十ノット」 速すぎか
ソシエダれもいなくなった」 ソシエダはスペインのサッカークラブ



12/20付記
上の時点で検索にヒットしなかったものが、このページ自体がヒットするようになってしまった
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2005年12月10日

ワールドカップ組合せ抽選

べつに急いで知る必要はないのに、早朝の抽選を見てしまった。
ワールドカップには「厳しいグループ」と「すごく厳しいグループ」しかないので、後者(グループB、C、D、E、H)を避けられたのはまあよかったんじゃないですか。中継をしたNHKの解説者はスイスやトーゴのいる組(G)を願っていたようだが、そういう未知の国が相手より、強さのわかっているクロアチア、オーストラリア、ブラジルが相手のほうが日本も必要以上にびびったり油断したりすることがなくて邪念を捨てやすいと思う。ひとつ危惧されるのは、ジーコが相手だからというのでブラジル(というよりロナウジーニョ)が必要以上にはりきるおそれがあるってこと。コンフェデのときみたいに。
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2005年12月02日

それは逆ではない

読売新聞に三谷幸喜作・演出の舞台『12人の優しい日本人』を取り上げた記事があって、次のような三谷幸喜の発言が紹介されていた。
「ヘンリー・フォンダの演じた陪審員が正義の下に行動する。だけど、ちょっと立派すぎる。この人抜きで議論を展開させたらどうなるのか。そういう喜劇が作りたかった」(ヘンリー・フォンダというのはもちろん『12人の怒れる男』)
ここにも掲載http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/stage/theater/20051121et04.htm

ドラマの創作キャラクターは立派すぎるからそれなしでやってみよう、というのは、「カレーライスは味が濃すぎるから、カレーなしのライスにしたら意外といけるんじゃないか?」みたいな話で、「ごはん」という食べ物があることを知らないか忘れている人の発想である。パロディというなら「ヘンリー・フォンダ抜きでやってみたら」ではなく「全員ヘンリー・フォンダでやってみたら」とでもすべきで、だからこれはパロディというよりただ逆の逆をやっているだけだ。
こういう人は歳をとると往々にして、逆の逆基本のルーツを混同し「俺がやってきたことは実は伝統に根ざしていることだったのだ」と悦に入ったりする。久世光彦などが一例。
逆の逆でしかないものを伝統文化と見誤ることが大昔から日本文化にみられる伝統的な特徴だといえなくもないが、「似ているが実は違うもの」「似てないが実は同じもの」をきちんと見分け区別することが(ジェイン・オースティン的な意味での)分別の語義である。もちろんそれは批評の根本でもある。
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2005年11月18日

狂気のモザイク

THE DWARVESのサイトに、前に書いた" Salt Lake City"PVのClean Versionなるものがアップされていました(今度はmpeg)。内容は同じだが全般的にモザイクが。立てた中指にまでモザイクが入っているのが笑いました。たしかにクリーンバージョンだ。よけいヤバそうに見えぬでもないが。
続きを読む
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2005年10月15日

ネドベド復帰?

代表復帰の意志が本人にはあるとか。
ネドベドが代表復帰の意向=チェコ・サッカー
実際に復帰するかどうかはまだわかりませんが、フランスのジダン復帰よりこっちのほうが必要だとずっと思っていましたよ。去年のユーロ(ネドベドが怪我で離脱したとたんチェコは敗退)など典型的だったが、チェコは個人能力の高い選手がそろっているのにネドベド1人がいるといないとではまるで別チームのように勢いが違う。
東欧はそんなチームが多い。98年ワールドカップのルーマニア代表やユーゴ代表も、すでに引退間近だったハジやストイコビッチがいなかったら本選に出場できなかっただろう。彼らカリスマがいるといないとでは(ただその存在感だけで)チームの締まり具合が全然違う。それは東欧チームの強みでもあり、弱みでもある。ルーマニアなんか戦力はあっても、ハジ引退後は2大会連続予選敗退ですからね(まあ今回はオランダやチェコと同グループになってちと不運だったが)。
そもそも東欧諸国は独裁政権が崩壊したとたん分裂と混乱が巻き起こる土地柄。1人のカリスマを仰ぐ体制を待望するような下地があるのだ(?)。
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2005年10月14日

がんばれ

東京遠征中にビデオにとっておいためちゃイケ3時間スペシャルを見た。
人づきあいの苦手なオカムラサンがゴルフにはまるのは結構なことなのだが、番組としてはどうも面白味が足りなかった気がする。めちゃイケがああいうことをやり出したのはそもそも、テレビ業界で「ドキュメンタリー仕立てのバラエティ番組」(電波少年その他)が流行っていることのパロディだったのだが、惰性でそればっかりやっているうちに、めちゃイケの企画じたいが「ドキュメンタリー仕立てのバラエティ」になり下がってしまってきている感じ。ミイラとりがミイラというか、突っ張ったパロディの要素が希薄になっている。一応、お約束の極楽加藤無視パターンなんかは入れてあったけれども。
そういえば、ぐるナイの「ゴチになります」も、元は「芸能人がメシ食ってるだけの番組」へのあてつけだったはずなのだが。
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2005年10月12日

「ドゥワーヴス最高」

日参しているTHE DWARVESのサイトの「Video」メニューが" Salt Lake City"に変わっていた(その前は"Bleed On"のPVだった)。今年2月に初来日した時のライブ映像が中心。ドゥワーヴスのPVにはたいていち○こがもろに映っているのだが、今回は映っていない模様(明度を上げたらひょっとしたら映っているかもしれない)。要Quicktime(mov形式)。
「mp3」のメニューは変更なし。5曲。いつ変更されるかわからないので聴いてみたい人は早めに落としてしまうように。おすすめ曲は"Everybodies Girl"。"FEFU"とあるのは"Fuck Eat and Fuck you up"の略。
ちなみにTHE DWARVESというのはこんなバンドです。


(追記)
もう1回見たら、大阪の客がHe Who(ギター)のもろだしち○こをいじりまくっている映像はあった。モノ自体が映っているかどうかは微妙。なお、彼のモノは外人にしてはさほどビッグではありません。
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2005年10月10日

東京遠征

年に1度の東京見物に出かけてきました。
東京創元社のパーチーでは、1年ぶりにお会いしたクラニーせんせいに『汝らその総ての悪を』の素晴らしさを語ろうとしたが口頭ではうまく語れず。「長すぎるという感想をもつ人があるようだがストーリーを読み急ぎたい人はSCENEの項目だけ拾って読めばいいではないか、ちゃんとそういうふうに書かれている」みたいなこと。ストーリーでひっぱるタイプの小説なら「長すぎる」という意見に大賛成だが、これはそうじゃないから。『白鯨』や『失われた時を求めて』もストーリーだけなら1ページで済む。
同会場ではふぃにい先生(お仕事の打合せがあって間に合わなかったとのこと)、やおちゅーさん(体調がすぐれなかったとのこと)を探すもみつからず。ふぃにい先生らしき人物を見かけたと思ったらそれは高橋葉介氏であった。というか、高橋葉介先生を初めて肉眼で見たぞ。見かけただけですが。藤原組長さんにはカーシュ、イーリイ、今回のジャック・リッチーと、作家の選択がナイスセンスすぎるということを語る。本当に心からそう思います。

翌日はフリーメーソンの集会(違う)に参加後、メーソンズ(違う)と飲み→カラオケになだれこむ。誰も知らないザ・ウィラードの「RUN "CINDY" RUN」「WHAT A SAD STORY」を歌う。ちゅうかそんなのカラオケにラインアップして、歌うやつなんかいるのか(いたが)。
ウィラードは80年代半ばごろ東京のインディーズシーンで大人気だったバンド。田舎に住んでいた(今もだが)から、そういう東京のはやりもんの情報はあんまり入ってこなかったのだが、深夜の音楽番組や音楽雑誌等から少しは情報があった。ラフィン・ノーズ、有頂天とともにウィラードは「インディーズ御三家」などと言われていた。当時のわたくしにはラフィンはちと熱血すぎるような気がし、有頂天(いま演劇をやっているケラなんとかビッチという人がやっていたバンド)は「冗談画報」というテレビ番組で「心の旅」をやっているのを初めて見て、いいんだけど何か嘘っぽいというかわざとらしいなという感じがした。演劇ぽいのはあんまり好きでないんです。いっぽうウィラードはファッションも楽曲もストレートに趣味まるだし(ホラー、海賊、マカロニウェスタン)で、後の時代ならビジュアル系と呼ばれていたかもしれないが、とにかく趣味が合ったのでよく聴いていた。「RUN "CINDY" RUN」はメジャーデビューアルバムの次に出した12インチシングルのタイトル曲で、「WHAT A SAD STORY」は同レコードの収録曲。バンドはメンバーチェンジを重ねながら今も活動しています。

その翌日は新宿タワーレコードへ赴き、ULTRAVOX「THE ISLAND YEARS」1040円という怪しげな値段のCDをみつけてゲット。前日、ロックにくわしいメーソンメンバー(違う)と「初期ウルトラヴォックスのCDがなかなかみつからない」という会話をしたのだが、その初期(ジョン・フォックス在籍時代)の曲を集めたCDでした。やっぱ"YOUNG SAVAGE"がよいなあ。今までは寿命間近のカセットテープでおそるおそる聴いていたが、これからは安心して聴けるぞ。
ULTRAVOXは一番有名(?)な「VIENNA」というアルバム(前日の会話では「アストラダイン」と言ってしまったがそれはアルバム1曲目のタイトルであった。よくこういう間違いをする)を一時期よく聴いていて、"New Europeans"のズンチャーズチャッチャというギターをまねして遊んだりしていた。同アルバムでは"Private Lives"という曲がなんか知らんがやけに好きです。
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2005年09月03日

自分のものまねをする人々

最近(ジャパネット)たかた社長の声が以前と比べても異常に甲高くないですか? セルフパロディというか、もう何が本来の自分だったかわからなくなってるんではなかろうか。
そういえば志村けんの「アイーン」は、志村本人は意識して「アイーン」をやっているつもりはなかったが、周囲が志村イコール「アイーン」という認識であるのを知ってから意識して「アイーン」を持ちギャグにするようになったとか(1センテンスの中に「アイーン」を4回も書いたぞ)。五木ひろしも元来は、今みたいに「五木ひろしのものまねをする人」に似せた極端な歌い方はしていなかった。
上記のような人々はまあいいけれども、たとえばクラスで「いじめられっこ」のキャラがつきはじめた子がセルフキャラパロディの罠にはまっていったらどうなるか。
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2005年08月21日

難問?

前回、齋藤磯雄(ひょっとして「齋」は機種依存文字?)の名を書いたら、読売新聞19日の文化面に齋藤磯雄の名が出てきました。オー、サイクロンシティ(違う)。「仕事/私事」という飯島耕一(詩人)が書いている随筆コラムです。

 季刊「三田文学」の夏の号に珍しい対談が載せられていて、さっそく読んでみた。新保祐二、富岡幸一郎両氏による「反時代的精神の正統性――齋藤磯雄とカトリシズム」である。
 齋藤磯雄先生は孤高にして快活、われわれにとってはまことに有名な方であり、ボードレールやリラダン翻訳、並びに研究の鬱然たる大家であったが……


云々、以下略、ということで、その対談でどんな風に語られているのかは書いてないのでわかりません。
ちなみにわたくしが最初に読んだリラダンは鈴木信太郎訳で、あとで齋藤訳とくらべてみたらけっこうそっくりでした。鈴木信太郎のほうが先輩だから、かなりお手本にしたんじゃないですかね。鈴木信太郎といえば『悪の華』も格調高い訳ですが、論理的な阿部良雄訳のほうがたぶん原文の雰囲気に近いんじゃないかという気がします。鈴木訳はファーストコンタクトだから愛着はありますが。
ところで、飯島氏の随筆コラムには次のようなことも書いてありました。

 わたしはかねがね、どうしてバルザックやボードレールのような真の文学者は、しばしば民主主義的であるよりも、メーストルのような言わば偉大な「反動主義者」(たとえば桑原武夫の研究グループから見ての)や、スウェーデンボルグやサン=マルタンのような神秘宗教の人の影響を色濃く受けているのかを謎だと思って来た。これは文学的難問の一つであって、戦後民主主義の誕生を六十年前、十五歳で経験したわたしも、もう少しこの謎を考えてみたいと思っている。

文学的難問、ですか? それがぴーんとこないようでは、ちときついんではないですか。感覚的にであれ、理屈からであれ。文学や文学史を語るうえでかなり初歩の基本の理解だと思いますが。
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2005年08月18日

名台詞?

今日はヴィリエ・ド・リラダンの命日だそうで。有名な「生活? そんなものは下僕にまかせておけばいい」という台詞は晩年の長篇戯曲『アクセル』の最後のほうに出てきます(手許にある齋藤磯雄訳だと「生きる? そんなことは下僕共がやつてくれるさ」)。
これ、主人公の貴族が恋人を心中に誘う場面の台詞なんですよね。わりと直截的な意味合いが大きいです。本当に貴族の家柄の人(実際に下僕がいておかしくない身分の人)だから口にできる台詞。ただの平民があまりぼんやりした比喩的意味合いで都合よく引用するのはどうか。
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2005年08月16日

ショート離脱

久々に体外離脱(覚醒状態から入る明晰夢)に成功。このところ、できかけても常に途中で失敗していた。
どうにかこうにか脱け出して(実際に脱け出るわけではないが、感覚的にはたしかに脱け出したように感じる)、しょぼい速度で空中を天井近くまでよじのぼり、「まだ覚めるなよ、まだ覚めるなよ」と祈りながら壁伝いに右方向へ移動。机の上のノートに描かれた絵を見下ろして「これは実際と違うなあ」と思っているうちに終了。はやっ。せめて部屋から外へ出るぐらいまで続かないと体外離脱の醍醐味がないんだが。まだまだスランプ。
ちなみに実際の机の上には絵を描いたノートなんかありません。
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