2006年08月21日

ウルトラ音痴

ultra.mid

(embedタグを使うと表示が重くなるのでやめました)
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2006年07月25日

「アブダクション」

という曲を作りました。
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2006年07月19日

「ヨーロッパの墓地」

という曲を作りました。
タイトルは、なんとなくそんなイメージがしたので。


9割ぐらい作ってずっとほったらかしていたのをやっと完成させたのだが、どうもあるていど形が見えると満足してしまって、残りの作業をするのがめんどくさくなっちゃうんですね。
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2006年04月23日

Annabel Lee

ポオの詩に曲をつけてみた
Annabel Lee (

後半は面倒なので前半だけ
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2006年04月11日

ここまで作った

Suicide is Painless

まだpanも割り振っていない
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2005年12月21日

Teenage Nurse from Mars

新曲を作ったのだ。火星からの十代の看護婦(←エキサイト翻訳)。
作りかけていったん中断するとほったらかしになってしまうものだが(経験談)、これは思い立ってから2日で一気に最後までとにかく作り上げたので、出来上がることができた。なぜか日本語がぎこちない。

曲タイトルはMisfits:Teenagers From MarsとKiller Pussy:Teenage Enema Nurse (In Bondage)の合成。
Killer Pussyの曲はインターネットラジオで流れていたのを聴いたのだが、いかにも1980年前後の泡沫ニューウェーヴという感じで、やや稚拙な演奏といかれた曲名(バンド名も)が素敵であった。とはいえ1回しか聴いてないのでどんな曲か忘れた。ネット上をさがしてみたもののサンプル音源の一つもみつからず。構成はギター、ベース、キーボード、ドラムス、男女ボーカル(だったと思う)。
上の曲はリスペクトのつもりで作り始めたのだが、おそらく全然似ていない。
ちなみにMisfitsのほうはB級ホラーパンクの大御所です。
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2005年11月21日

作りかけ

発作的に60's風の曲を作りたくなったのだった。疲れて中断したところで、発作的に晒してみる。
作りかけゆえ20秒足らずしかありません。
60s.mid
ソロギターはいい音色のものがmidiになかったので「シタール」で代用。なぜシタールか? 60'sだから。

ちなみにTiMidity++でサウンドフォントをかますとこんな音。

ん? 何か勝手に変なものが出現したぞ↑  いつのまにこんな装備が。
これ、環境が違う人でもちゃんと聴けるのか? 聴けない人はDLしろってことなのかしらん。


音量やパン振り分けの調整をしてなくて今のままだとバランスが悪い。バックのナイロンギターがダカダカうるさいのでしぼり、ベースの音量をもっと上げなくてはならない。そういう調整は最後にやります。最後まで作れたらであるが(実は作りかけのままほったらかしのものがいっぱいあるのだ)。
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2005年10月01日

タイトルなんて何でもいい、わけではない

新しい曲を作りました(ここSOUNDページの"SEP30"というmp3)。で、べつにテーマみたいなのがあるわけじゃないのでタイトルが何も浮かばなかったんですが、じゃあ何でもいいかというとそうではなくて、何が良いかはわからなくても何が悪いかはわかる、ということはある。いいタイトルは浮かばなくても、センスがない(と自分が思うような)タイトルはつけたくない。それで、良くも悪くもない、つまりどうでもいいタイトルにしたく思い、結局、曲ができた日付をそのままつけました。

使用ソフト紹介がてら作製手順をざっと説明しますと、まずフリーのMIDIシーケンサで曲を作り、midファイルに出力します。そのまま聴いてもいいんですが、今回はYAMAHAがタダで配っているMidRadio Playerというもので再生。これだとOSに標準でついている音源とは別の音源で聴けます(他に、前やったTiMidityというソフトにサウンドフォントをのせる手もありますが、今回の曲はコンピュータくさい楽器音を使ったのでMidRadioを選んでみました)。そして、その再生音を超録というこれまたフリーのソフト(パソコン上で鳴る音を何でも録れてしまうもの)で録音し、mp3ファイルに出力。以上で完成です。
音質はもちろん素晴らしくはないわけですが、DTM用機材なんかをそろえるようなエネルギーはないので、全部タダで作るこの程度でうちは今んとこオーライ。
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2005年09月09日

魔界スイートピー

遅くなりましたが新曲です。
どういうわけかマカロニウェスタンになりました。
エーゲ海、じゃなくてモリコーネに捧ぐ(捧げられても困ると思うが)。
魔界スイートピーmidi  歌詞
いうまでもなく「赤いスイートピー」のメロディでも歌えます。
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2005年07月01日

みなげにんの墓

例によって本家SOUNDコーナーに新曲。黒澤映画というかボルガの舟歌というか2001年宇宙の旅というかそんな感じです(どんな感じだ)。
もちろん「ひなげしの花」のメロディでも歌えます。曲自体は似ても似つきませんが、ぜひアグネスに歌ってもらいたい。
(歌い方のコツは、歌詞「クトゥルー古代〜」の部分を「来る来ない〜」の間で早口に)

試しにこっちにもアップしてみます。
みなげにんの墓midi  歌詞
メジャーどころのレンタルブログだと画像ファイルしか駄目なところが多いみたいですが、知る範囲ではここ(Seesaa)とFC2ブログでは音楽ファイルも公開可能のようです。
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2005年06月22日

瀬戸のはらわた

クラニーせんせいにならって、ご当地ソングを捏造してみました。歌詞が発狂してて意味不明ですが、「瀬戸の花嫁」のメロディでもぴったりに歌えます。むしろぴったりに歌えるように作りました(ということは「瀬戸の花嫁」の詞を「瀬戸のはらわた」で歌うことも可能)。
参考までに英語の部分の歌い方を説明しておきますと、
ウィ ガッ(ト) オール カラーズ、ダイ オラーイ ホェア ウィ ゴー」を
愛  が     ある  からー  大  丈    夫   な  のー」と
同じ間の取り方で歌います。

あっ、場所は本家SOUNDコーナーの下のほう(MIDI)。
そのうち気が向いたら2番まで作ろうと思います。
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2005年03月07日

冬――被害者を探せ!(違う)

久々ですが倉阪ソングのアレンジ版MIDI完成です。タイトルは「冬」、被害者テーマの歌とのことで、とても切ない歌詞です。例によって本家SOUNDのコーナーにあります。
アレンジは何かキイハンターというか怪奇大作戦というか、レトロなTV主題歌風になりました。イントロは悪乗りしてThe Hivesというバンドのアルバムからパク……いや、そうではなくThe Hivesが60年代風のベタなフレーズを再現してやってるだけです(わかりやすくいえばピンキーとキラーズ?)。パクリではなくポピュラー音楽史へのリスペクトです。
なんちって。
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2004年12月07日

音楽製作

倉阪せんせいにならって、というわけでもないのですが、オリジナル曲を作ってみました(本家SOUNDコーナーのMP3)。といってもサウンドフォント導入テスト用にとりあえず作ってみた曲なのでシンプル、かつ、さほどオリジナリティあふれた曲ってわけではないです(いちおうスカパンク)。曲名は「テスト氏」としておきました。ヴァレリーとは特に関係ありません。
これまで置いていたMP3はひどい音ですが、音質はだいぶマシになっていると思います。MIDIと違ってギターの音を使えるのがうれしい。

製作プロセスをざっと説明しますと、まず曲のMIDIファイルを作り、TiMidity++というソフト(これがあるとサウンドカードを用意しなくてもサウンドフォントが使える)にサウンドフォントを設定してWAVファイルに変換。それを波形編集ソフトで編集(マスタリング)した後、WAVのままだとサイズが馬鹿でかいのでMP3に圧縮。これで出来上がりです。
このやり方の何がいいかというと、全部タダでやれるってことです。これ以上の利点はありますまい。機材もソフトも買いに出かける必要なし。必要なものはすべてネットから無料で拾ってこられます(ただし、すべてタダでやるのはWindows環境でないと難しいかもしれません。TiMidity++はMac用もあるみたいですが、他のソフトについてはよくわからないです)。

ちなみに当方が使っているソフトはこんな感じ(一例と思ってください)
TiMidity++(Win版) (Mac用は左記リンク先の「リンク」参照)
ミノ式MIDIシーケンサ Windows用  *MIDI作成
SoundEngine Free Windows用  *マスタリング
午後のこ〜だ Windows用  *WAV→MP3変換

サウンドフォントはネット上にピンからキリまで無数にありますが(無料多し)、今回使用したのは一般評価の高いSGM-180 v1.5 GMというセット。おおむねいい感じなんですが、このセットのみで音色をつけるとなぜかバスドラがほとんど聴こえてこない。なので、バスドラだけ他のフォントに差し替えてあります。あと欲をいうなら、ベースにもうちょいキレがほしいところ。
SGMとならんで有名なTitanic200GMGSというセットも試してみましたが、これはロック調の曲には向かない模様。クラシック風楽器構成の曲に向いてるのかも(想像)。
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2004年12月01日

「サイコのブルース」

倉阪ソング第5弾、「サイコのブルース」MIDIを例によって本家SOUNDコーナーにアップしました。
サイコだからサイケというか、当初はヴェルヴェット・アンダーグラウンド「毛皮のヴィーナス」とかジェファーソン・エアプレイン「ホワイト・ラビット」みたいなのを念頭に置いていたはずなんですが、作っているうちになんだかわけのわからない国籍不明なアレンジになってしまい、袋小路に迷い込んでおりました。これはアリなのか。もはや自分では判断不可能(申しわけございません)。
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2004年11月23日

「遠い日の想い出」完成

倉阪ソング第4弾、「遠い日の想い出」MIDIを本家SOUNDコーナーにアップしました。
MIDIだと特別な音源を用意しないかぎりギター系の音がうまく出ないので、どうしてもキーボード系の音が中心になってしまいます。ベースの音はわりとよく出るんですが、ベースとキーボードということで、うっかりするとついストラングラーズ風に。今回の曲もそれとなくストラングラーズしてしまった部分が……。

他に2曲製作中なんですが、ちょっと袋小路に深く静かに潜行中。そのうち浮上したいところ。
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2004年10月26日

「ぼくは淋しい吸血鬼」

本家SOUNDコーナーに「ぼくは淋しい吸血鬼」MIDIをアップしました。
倉阪せんせいの脳内にある原曲(?)とはかなりイメージが違うアレンジになってしまったと思いますが、その旨はご了承ください。
最後まで悩んだのはテンポ。思いきって速くすればマカロニウェスタンになってしまうのですが、それでは淋しくないのでぐっとテンポを落としました。それでも原曲よりはずいぶん速いと思われます。
あと、歌詞は1番だけですが2番まで作りました。1番を2回歌ってもよいわけですし。
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2004年10月16日

「沼袋ブルース」出来!

「沼袋ブルース」MIDIようやく完成。本家SOUNDコーナーにアップしました。
倉阪演歌の真髄をお聴きください。 カラオケとしても使えるかにゃ?

勝手がよくわからない演歌のリズムやら何やらを、漠然としたイメージで手探りしながら作っていくのはなかなか楽しかったですよ。サックスがちょっとうるさいかとも思いましたが、久々にテレビで演歌を聴いたら予測をはるかに上回るしつこい脂っこい演奏でした(ひょっとして今の演歌はガジェットをデフォルメしたパロディの世界に突入しているのではあるまいか)。
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2004年10月11日

便所男の子守唄(もしくは便所男のテーマ)

本家のSOUNDのコーナーに「便所男のテーマ」のMIDIを追加しました。
これはホラー作家の倉阪鬼一郎せんせい作詞作曲によるオリジナルソングです。
歌詞はこちら↓
http://www4.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=442488&log=20041008
(【新weird world 倉阪鬼一郎の怪しい世界】内のページ)

曲の解釈ミス、アレンジ上の不手際等の責任はすべてわたくしにあります。
調子に乗っておおかた作ったあとで「便所男の子守唄」だったことに気付き、しまったと思いましたが後の祭り。なにやら昭和のヒーローソングみたいになってしまいました(便所男というフレーズが無意識にウルトラ男やミラー男を喚起したのかもしれない)。
それではタイトルを「便所男のテーマ」にしてはどうかと倉阪せんせいからご提案をいただき、そのようにしました。

なお、引き続き「沼袋ブルース」(倉阪せんせい学生時代の作)も鋭意製作中です。
次は演歌だ!
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