2007年07月01日

深夜映画メモ

今年も見る映画見る映画忘れてしまっている。

『コンセント』
中原俊監督作。らしいっちゃらしい。自分は他人に興味ないけど他人はみんなわたしに興味もってくるんですよねー的ヒロインの話(書いててもうざいな)。

『スカイ・ファイター 地獄の最終指令』
拾いものを期待したがそうではなかった。

『フェア・ゲーム』
逃げるアヒル。公開当時はシンディ・クロフォードばかり喧伝されていたように思うが、新聞の番組欄には「W・ボールドウィンほか」とだけ。隔世の感。

『マーキュリー・ライジング』
ブルース・ウィリスは自閉症の少年を守るFBI捜査官で、翌年の『シックス・センス』と似たような設定。タフな父親的キャラ設定はすでに『ラスト・ボーイスカウト』(1991)からあるが、アメリカ映画界は彼を現代のジョン・ウェインにでも擬そうとしたのだろうか。似合いもしないのに父親を演じようとするヒーローはいかにもアメリカ的というべきかもしれぬが、今では稀少種の、映画スターと呼ぶにふさわしい映画スターであることは確かだ(でも本人はたぶん「役者」きどりなんだな)。
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