2010年01月28日

燃えつきた納屋

 昨年亡くなったモーリス・ジャールは最も好きな映画音楽家のひとりだが、その息子のジャン・ミッシェル・ジャールはフランスでは電子音楽における大家なのらしい。日本でいうYMO的な存在か。
 そのジャン・ミッシェルが初期に手がけた映画音楽がこれ。

シモーヌ・シニョレ、アラン・ドロン主演『燃えつきた納屋』(1973)


 このテーマ曲は昔NHK-FMで関光夫がやっていた映画音楽番組で流れたのをカセットテープに録音してよく聴いていた。
 映画の内容は、ある村で殺人事件が起きて、ひっそりと暮らしていた家族のプライバシーが警察やら何やらによってしっちゃかめっちゃかにいじくり回されるという現代的なテーマのお話。その家族の女主人がシモーヌ・シニョレ、捜査担当の刑事がアラン・ドロン。中学生か高校生のころ、水曜ロードショーだかのアラン・ドロン特集のときにみた。他に『お嬢さん、お手やわらかに』や『サムライ』がその特集で放映されたと思う。
(もう1本あった気がする、『ショック療法』だったか何だったか)

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