2004年12月07日

音楽製作

倉阪せんせいにならって、というわけでもないのですが、オリジナル曲を作ってみました(本家SOUNDコーナーのMP3)。といってもサウンドフォント導入テスト用にとりあえず作ってみた曲なのでシンプル、かつ、さほどオリジナリティあふれた曲ってわけではないです(いちおうスカパンク)。曲名は「テスト氏」としておきました。ヴァレリーとは特に関係ありません。
これまで置いていたMP3はひどい音ですが、音質はだいぶマシになっていると思います。MIDIと違ってギターの音を使えるのがうれしい。

製作プロセスをざっと説明しますと、まず曲のMIDIファイルを作り、TiMidity++というソフト(これがあるとサウンドカードを用意しなくてもサウンドフォントが使える)にサウンドフォントを設定してWAVファイルに変換。それを波形編集ソフトで編集(マスタリング)した後、WAVのままだとサイズが馬鹿でかいのでMP3に圧縮。これで出来上がりです。
このやり方の何がいいかというと、全部タダでやれるってことです。これ以上の利点はありますまい。機材もソフトも買いに出かける必要なし。必要なものはすべてネットから無料で拾ってこられます(ただし、すべてタダでやるのはWindows環境でないと難しいかもしれません。TiMidity++はMac用もあるみたいですが、他のソフトについてはよくわからないです)。

ちなみに当方が使っているソフトはこんな感じ(一例と思ってください)
TiMidity++(Win版) (Mac用は左記リンク先の「リンク」参照)
ミノ式MIDIシーケンサ Windows用  *MIDI作成
SoundEngine Free Windows用  *マスタリング
午後のこ〜だ Windows用  *WAV→MP3変換

サウンドフォントはネット上にピンからキリまで無数にありますが(無料多し)、今回使用したのは一般評価の高いSGM-180 v1.5 GMというセット。おおむねいい感じなんですが、このセットのみで音色をつけるとなぜかバスドラがほとんど聴こえてこない。なので、バスドラだけ他のフォントに差し替えてあります。あと欲をいうなら、ベースにもうちょいキレがほしいところ。
SGMとならんで有名なTitanic200GMGSというセットも試してみましたが、これはロック調の曲には向かない模様。クラシック風楽器構成の曲に向いてるのかも(想像)。
posted by namiki | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽製作
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