2008年08月17日

空耳

「トニー・ブレア」にきこえるそうです

Voodoo Glow Skulls "Charlie Brown"


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2008年08月11日

北島おそるべし

狒狒さんのところにコメントしようとしたらなんか書き込めなかったので、こっちに。
狙って金をとるような選手になるともう、決勝にむけての集中力というか、テンションのもっていき方がすごいですね。
アテネのときもそうだったが、レース後インタビューの一瞬頭が飛んじゃってる感じをみると、どれだけ莫大な精神エネルギーが解放されたということなのか、想像を絶す。
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2008年08月07日

どろろ

 テレビでやったのを録画しておいて見ました。
 マンガやアニメの実写映画化にはかくべつ期待するところはないし、期待するとしても原作を離れて映画として成立していればよい(そのほうが映画として成り立つなら原作をどんどん改変すべし)と思っているわけだが、これは意外に出来がよくて少々驚いた。
 一番よいのは極度にスピード感を重視したアクション。アクション監督のチン・シウトンの手柄になるのか。ワイヤーアクションは(この映画に限らず)いまだによさがわからないのだが、刀で斬るシーンはやりすぎに思えるぐらい緩急差をつけたアクションにしてあって(動きが速すぎて見えなかったりするのでビデオを巻き戻して確認したりしました)、主人公がたしかに凄腕なのだと思える映像演出になっていた。そう思わせてくれさえすれば、百鬼丸がもっとクールに徹していればよいのに、とかいったことはもう二の次の問題になっちゃうわけですよ。
 妖怪については、着ぐるみ怪獣はちょっとどうかと思うが、近ごろの面白くもなんともないCGIモンスターを見馴れているせいもあって、コマ撮りの部分には好感がもてた。コマ撮りの独特の異質な動きがやはり妖怪には似合う。欲をいえば、動きだけでなく妖怪の造形デザインにももう少し得体の知れぬ異形感が出ているとよかった。
 ラストシーンで海が広がるのは旅ものウェスタンの勘所。いうまでもなくこの映画の世界観は日本の時代劇というよりマカロニウェスタンに倣ったものですからね。
 なお原作は手塚治虫のマンガのなかでも特に思い入れがある作品なのだが、もちろん映画をそんなこちらの勝手な色眼鏡で見たりはしません。

2008年08月02日

プロ野球オールスター第2戦

TBSでの放映だったが、解説席のノムさんと田淵のだらだらした雑談をずっときいていたかったなあ。面白い話がはじまったらイニング交替でたびたび中断されてしまい、続きはどういう話だったのかってのがやたらと気になった。ゲーム自体は緊張感が薄かったから、そっちをメインにやってほしかったぐらい。
いまの若い選手の話をしていたかと思ったら急にすごく昔の話になったりして、プロ野球の歴史と幅をあらためて感じもしたし、野村と田淵という組み合わせが馴れすぎず離れすぎずの間柄でちょうどよい距離感だった。
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