2008年05月16日

最近の日曜洋画劇場

『さくらん』
覚悟はしていながら、みながら思わず「ひどいなこれ」と口に出して苦笑いしてしまう、そんな映画でした。どうせこうやりたいんだろうと先読みした通りの「映像」が次から次へあらわれるだけ。
まあ予想通りだったから特に失望もしませんでしたが。

『沈黙の追撃』
これは予想と違ってなんだか変な映画だった。まるでグリッケンハウス(『エクスタミネーター』『マクベイン』)みたいな、妙にすかっとしない戦闘チームもの。なんでこんな場面展開なのか、なんでこんな場面描写をしているのか、読めない。
よくあるサブリミナルをまねたような今風のダサい映像編集はおいといて、敵味方の誰彼もが予定通りにいかなくてドタバタしてる泥沼活劇な感じはけっこう嫌いじゃない。ただセガールには馴染まんぞ。

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